子供コーチング

子どもコーチングでは、
以下3つのサービスを提供しています。

①コーチング
for TEENAGERS

10代の若者向けのコーチングサービスで、自己成長、学業、人間関係などの様々な面でのサポートを提供します。

②親⼦のための
レジリエンスコーチング

親子関係を強化し、ストレスや困難に対処するためのコーチングを提供します。家族の絆を深めつつ、困難な状況に対処するスキルを向上させます。

③海外⽣活適応コーチング
for TEENAGERS

10代の若者が海外での生活に適応し、文化や環境の変化に対処するためのサポートを提供します。異文化環境での生活に自信を持たせます。

コーチングが子どもの成長に与えた影響

保護者の声

一人目のパターン

" テーマ:受験勉強 "

コーチング期間:中学2〜3年生にかけて
コーチング3回目終了時の親御さんからのお便り

3回目のコーチング、ありがとうございました。お陰様で受験に向けて前向きに取り組むようになり、感謝しております。勉強時間は、親から見てまだまだ満足できるものではありませんが、この流れで加速していって欲しいなと、陰ながら期待しているところです。 子どもに野村コーチとのコーチングの必要性について聞いてみました。 すると、親や先生以外の人と話ができること、話がしやすいことを挙げ、自分の行動にポジティブな影響が出ているので、今後も必要だと言っておりました。 野村コーチとの信頼関係が成立していることを感じましたし、本人は話すことで心の中のモヤモヤが解消されているのだと思います。なので、子どもにはコーチングが合っているのだと確信しました。

" テーマ:学校に行く(不登校) "

コーチング期間:中学2〜3年生にかけて
コーチング12回目終了時の親御さんからのお便り

本日ですが、学校に行きました。とくに親として話をした訳ではないので、野村コーチのお陰だと思っています。家族共々、救われました。 本当にありがとうございました。彼女にとっては貴重な経験だと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

" テーマ: 受験とアイデンティティー "

コーチング期間:中学2〜3年生にかけて
コーチング20回目終了時の親御さんからのお便り

お陰様で、チャレンジした高校に合格となりました。本当にありがとうございました。 コーチングを通じて私たち親も、子どもも新しい価値観を身につけ、成長できたと自負しております。唯一無二の経験から成功体験を得たことが、この集大成だと確信しています。 今はまだまだ未熟な部分が多々あって親の悩みは絶えませんが、彼女がどんな道を歩むのかが、私たちの楽しみとなっています。 自分というアイデンティティを早期に掴めた彼女は「幸せだな」としみじみ思います。長くなりましが、野村コーチには大変お世話になりました。新たな視点でスポットを当てて頂き、ありがとうございました。

【子どもコーチングを終えて、野村コーチが感じていること】

コーチングを受けだしたすぐの頃、彼女は「勉強する意味がわからない」とよくいっていました。そして、学校に行くことや勉強に意味を見出していないので、様々なことに、「やる気」が出ていませんでした。 そんな彼女がコーチングを通じて、自分自身について知りだすと、どんどん自分のことを知りたい意欲が高まってきました。 そして、自分について理解を深めていくと、勉強する意味や学校に行く意味を自ら見出していったのです。 さらに、一緒に「できる範囲でのアクションプラン」を立て、具体的な行動をサポートしていきました。 彼女は、親ではなく「自分で決める喜び」を知り、小さな成功体験を積み重ねることで自信をつけていきました。その結果、どんどん意欲的な姿勢が見られるようになり、最初は興味のなかった高校への進学を果たしたのです。 それも、県で一番の進学校へ! 私がコーチとして何よりも嬉しく感じているのは、彼女が自主性を発揮し、人生を積極的に歩んでいく姿見れたことです。

二人目のパターン

" テーマ:ホームシックチック症状の改善、
海外生活適応(日本からイギリスに留学 "

コーチング期間:小学6年生〜3年生にかけて
コーチング4回目終了時の親御さんからのお便り

息子と話していてコーチングの話題が簡単に出ました。かなり衝撃的だった笑、ともいっていました。コーチングは楽しく取り組んでいるようです。

彼が「外国での生活を楽しみたい」と思えるようになったのは、親として心の成長を感じられて嬉しく思います。 昨日は、野村コーチの留学生活のお話を聞いて「ほんまに共感できる話ばっかりやった!!」と嬉しそうに話していました。 きっと、私たちには分からない思いが沢山あるのでしょうね。野村コーチにコーチングを受けられたのはラッキーだったと思います!

" テーマ: 海外生活適応(日本からイギリスに留学) "

コーチング期間:中学1年生
コーチング11回目終了時の親御さんからのお便り

息子にそれとなくコーチングについて聞くこともありますが、細かいことは話してくれません。単に内容が幅広いため、どんな話をしたとか、その展開とかを説明できないだけで、あえて隠しているわけではなさそうです。 「コーチング楽しい?」と聞きますと「うん、かなり」とにこやかに返事してくれます。 さらに「どんな感じ?」と聞きますと、かなり衝撃的なことも(いい意味で)話してくれます。いろいろな気づきがあったりして、楽しんでいるようです。 引き続きよろしくお願いします。

" テーマ:コロナ適応(日本からイギリスに留学) "

コーチング期間:中学1年生
コーチング13回目終了時の親御さんからのお便り

昔のように、ホームシックで泣くような事はなくなりましたが、コロナが不安なようですね。 コロナがなくても、生きているだけで不安がない人はいないと思います。しかし、相談できるコーチがいる彼(息子)は羨ましいです! 今後もよろしくお願いします。

" テーマ:自己認識と学校や勉強の意義 "

コーチング期間:中学2〜3年生にかけて
コーチング6回目終了時の親御さんからのお便り

親や学校以外で彼女(娘)にチャンネルがあることは、親子共々にセーフティネットになっていますので、大変ありがたく思っています。 また、自分の考えやアドバイスを受ける機会となっており、大変助かっています。

" テーマ: 海外生活適応(日本からイギリスに留学) "

コーチング期間:中学1年生
コーチング15回目終了時の親御さんからのお便り

「コーチング楽しかった?」「どうだった?」と、私達も息子に聞いてみたりしています。 うまく表現できませんが毎回、単に楽しかっただけではない。それ以上に彼の役に立っているのがわかるような言葉が返ってきますので、親としても子供にコーチングという機会を与えたかいがあります! これまで、まったく効果のなかった塾代や家庭教師代を、タイムマシンがあるならすべてコーチングに置き換えたいくらいです(笑) 学校も遅刻してもお構いなしで、何事にも時間にルーズな息子ですが、コーチングの時間だけは、自分から準備を始めるのでよっぽどコーチングが楽しみなようです!!! あと1週間もすれば渡英ですが、これまでは渡英が近づくとグダグダになっていましたが、今回はまったく問題なく過ごしています。「コーチングのおかげ」と妻も喜んでいます。 最近は息子の成長を感じることがあります。年齢を重ねてのこともあるとおもいますが、野村コーチのコーチングも多いに影響している思います。 息子はコーチングに意欲的です。引き続きよろしくお願いいたします。 コーチングのお陰でポジティブな成長をしてくれているように思っています。

" テーマ: 海外生活適応(日本からイギリスに留学) "

コーチング期間:中学1年生
コーチング23回目終了時の親御さんからのお便り

コーチングを継続したいか息子に確認したところ、次回2週間のホームステイ中、週2回(合計4回)は「コーチングを受けたい!」と私が予想していた以上のペースで自発的に申し出ました。息子に「コーチングは楽しい?」と聞きますと、「うん!ちょっと難しいときもあるけど、すごく楽しいよ!」との返事でした。息子は野村コーチのコーチングに意義を感じているようです。感謝しております。 コーチングについては聞いても具体的にはなにも言ってくれないのですが(多分、言いたくないのではなく内容が充実しすぎていて、頭の中で内容を整理整頓して私達に伝えられないのだと思います)とても楽しみにしていますし「楽しい!」と笑顔で答えます。 息子はコーチングをとても楽しみにしており、彼自身「自分のためになるもの」と認識しています。日本にいるときに、私が「コーチングはどう?」問うと「衝撃的な展開でおもしろい!」と返してくれた言葉が忘れられません。 このコロナ禍にあっても、息子の中には留学しないという選択肢はもうないそうで、毎日イギリスの状況が悪化するニュースをネットで見ながらも、1月中旬に再度渡英することに躊躇はあまりないようです。 息子にとって留学がいい選択肢だったかどうかはいますぐに答えが出るのものではないと思いますが、野村コーチのコーチングサポートもあり、自分としての答えを見出せたことは(これまでは自分で選んだ選択肢と言いながらも、どこかで親の期待に答えなければならないという側面も多く見受けましたが今はそれを感じません)、将来留学が成功しようが失敗しようが、その経験を前向きに次の人生に活かせることになると思います。 本当にありがとうございます。

" テーマ: 海外生活適応(日本からイギリスに留学) "

コーチング期間:中学2年生
コーチング30回目終了時の親御さんからのお便り

新しい学校になり、不安もあるのが当然だと思いますが、コーチングのおかげで強い不安を訴えることもなく過ごせております。自分の中で不安があるときには野村さんに相談できることで、落ち着いて過ごせているのではないかと思います。

" テーマ: 海外生活適応(日本からイギリスに留学) "

コーチング期間:中学2年生
コーチング40回目終了時の親御さんからのお便り

中学2年生の息子がお世話になっています。コロナ禍でイギリス留学していますが、夏休みが終わり、もうすぐ日本からイギリスに向かわなければなりません。 しかし、コーチングのお陰で本当にいい形で成長したと感じることが多いです。 幼少期からのコーチングがこれからの時代のニーズにマッチしているのではないかと思います。

" テーマ: 海外生活適応(日本からイギリスに留学) "

コーチング期間:中学2年生
コーチング50回目終了時の親御さんからのお便り

イギリス留学中の中2の息子のコーチングを定期的に野村コーチにお願いしています。 コロナ禍、ウクライナ危機のなかでイレギュラーな事が次々に襲いかかる留学ですが、息子が自分の進むべき道を自身で見いだし、しっかりと人生を歩んでくれています。これも野村さんのコーチングのお陰です。 息子がイギリス留学をするなか、様々な問題に直面しています。なんらかの手助けと思い、親心で野村さんにコーチングをしてもらったところ、ポジティブに成長を遂げています! 野村コーチ、いつも息子をありがとうございます。 子どもの成長を感じるなかで野村さんのコーチングの好影響をしばしば感じます。

" テーマ: 海外生活適応(日本からイギリスに留学) "

コーチング期間:中学3年生
コーチング60回目終了時の親御さんからのお便り

最近息子の成長を感じるようになりましたが、野村さんのコーチングの影響が大きいのではないかも感じることが多いです。 親から見るとできないことばかりに目がいってしまいがちです。 しかし、野村コーチに客観的な視点をもって関わっていただき、息子の良いところを見つけてくださりしていることに感謝しております。

【子どもコーチングを終えて、野村コーチが感じていること】

コーチングを受けだしたすぐの頃、笑顔をみせてくれてもどこか元気がなく、不安な気持ちが見え隠れしていました。そして、初めての海外生活、それも小学生の男の子が1人、当然のことながらついていくのは大変でした。 そんな彼がコーチングを通じて、新しい環境に適応するための人間の心理的過程を理解し、自分の気持ちや考えを言語化し、わたしや弟の留学体験談から自分に必要なことを吸収することで、少しずつどんなことが起こっても乗り越えていける力がつきました。 新しい場所での環境適応のコーチングは、その日セッションをするときに子どもがどういう状態かわからないので、常に子どものその時の状態に合わせてセッションをしていきました。 彼は、どういう難関が起きても今ではポジティブにとらえることができるようになり、どのようにすればいいかという解決策も見つけられるようになりました。新しい学校も自分で決めました。そして何より自信がつき、笑顔が増えました。将来進みたい方向もみえたので、その方向にそって進路選択をしています。 私がコーチとしてみて嬉しく感じるのは、自信をもって生き生きと輝いている姿です。その姿が当初一番見たかった姿だからです。大人でも適応が難しいそのその大きな変化に見事立ち向かって乗り越えたこの経験は一生の宝物になると信じています。

子どもコーチングにかけるコーチとしての想い

レジリエンスを身につけよう!

どんな環境にいても、どんな課題が出てきてもレジリエンスを高め自分の力で乗り越えられる力を子ども時代に育むことは、とても大切なことです。

なぜなら、レジリエンスが高まれば高まるほど、自分らしい生き方を実践していけるからです。

なぜ、レジリエンスを高めるために子どもや親と子どもで受講していただけるコーチングを提供しているのかというと、それは自身の思春期の経験からです。

思春期のときの私は、勉強する目的も人生に対する意義も見いだせず、教育熱心な両親を非常に困らせていました。「勉強しなくてはいけない」と頭ではわかっていても、自分一人ではどうすることもできず、両親に対して罪悪感を抱いていました。

また、好き嫌いのはっきりしている性格だったため、嫌いな教科の点数はまったく伸びないという状況に陥っていたのです。

高校に進学したいとも思わず、大学など思考の範囲外でした。

そんな悶々としていた日々を送っていた中学時代に、私の人生を変える塾の先生との出会いがありました。

その塾の先生は、性格、学習傾向、強みなど「私」のことを理解しながら、勉強を教えてくれました。いま思えばコーチングスタイルを取り入れた学習の進め方は、それまで抱いていた勉強することへのイメージを変えたのです。

そして、自発的に勉強に取り組む私をつくりあげていきました。

その後、国立高校に進学、留学試験、海外の大学、大学院、コーチング学校などすべて首席となりました。

私を理解し、120%信じてくれる第三者の大人がいたことで、学ぶ意味を自分に落とし込むことができました。そして、興味のあることがわかったと同時に学習目標が明確になったのです。

さらに、自分にあった学習方法を修得できたことで、勉強のモチベーションが明確になりその後の飛躍につながったのです。

また、10代後半でカナダ、オーストラリア、フランスに単身で留学し、24歳からパリに駐在。

海外生活は15年程になります。

海外での生活では、ストレスで髪が抜け落ちるほど辛いこともありました。しかし、さまざまな出来事を乗り越えていけたのは、常に本気で物事に向き合ったからこそ養われていったのです。

そして、人生におけるさまざまなことを乗り越えていく力、つまりレジリエンスは、思春期に出会った先生との学習の中で、学校の勉強だけでなく「自分自分を知る」ということに理解を深めていたからです。

思春期は身体にも、心にも大きな変化の訪れる多感な時期です。そして、その時の経験が人生の方向性を決め、生き方の基本をつくります。

課題に対してさまざまな角度から自分の使えるリソースを使い、何ができるかを考え、自分自身で答えを見つけて、実行していくためにコーチングが存在します。

これを繰り返すことにより、子どもは辛いことがあっても「乗り越える力」を育むことができ、親子の間で感じられる幸福度はずっと高くなっていきます。

私は子どものため、また、親子のためのレジリエンスコーチングを通して、元気に自信をもって幸せにキラキラと輝いて生きていく子どもたち、そしての子どもをサポートできる親御さんを増やしたいと願っています。私を変えてくれた塾の先生のように、ポジティブに一人ひとりの子どもの人生に携わりたいと思っています。

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